
アポクリン腺
脇のしたや陰部に分布する大汗腺で、わきがはこの汗腺が出す分泌液が毛根に停滞し、皮脂腺と混じり、雑菌が繁殖することにより、特有の臭いを発生することで起こる症状を言います。
イオン導入
美白に有効なコウジ酸、ビタミン類、保湿成分を細胞にイオン導入(イオン化し皮膚に直接導入)すること。
エクリン腺
全身の皮下に分布する小汗腺。アポクリン腺が毛嚢部に付着するのに対し、エクリン腺は直接皮膚に開口し独立汗腺と呼ばれ、ニオイなどは特にありません。
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとは、薬剤によって皮膚を薄く剥くことで、その新陳代謝を促進させることを意味します。
近年では、フルーツ酸と呼ばれるマイルドな酸を用いて、施術後の色素沈着をなくし、時間をかけて表皮の古い角質を取り除き、肌を活性化させる方法が確立しています。
脂肪吸引
カニューラと呼ばれる細い管を用い、体についた余分な皮下脂肪を取り除き、体のラインを整えるという部分痩身術です。
脂肪注入法
脂肪吸引で取り除いた自分の脂肪を用い、ボリュームを出したい部位に注入するというもの。
注入した脂肪が定着する割合がその部位や方法により異なってきます。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)
炭酸ガスを使用した気体レーザーで、水に吸収されやすい特徴があります。
皮膚に照射すると、皮膚組織内の水分に吸収されて熱を発生し、ほくろやいぼなどの組織を一瞬にして気化蒸散させ除去できます。
周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑えていますので、傷跡が残ることもほとんどありません。
ヒアルロン酸
ムコ多糖類といわれる成分のひとつで、皮膚の真皮層や目、関節、脳などいろいろな部位にあり、細胞と細胞を結びつける働きをしています。
肌の弾力や潤いを保ち、化粧品の保湿成分としてもよく知られています。
当クリニックでは、しわやたるみの改善にヒアルロン酸注入の施術を行っています。
フェイスリフト
顔の皮膚のたるみを取り除き、筋膜ごと引き上げ、髪の毛の中や耳の周りで縫い縮めることにより、若々しい風貌にするという手術です。
フェザーリフト
フェザーリフトは、フェザー(毛羽立ち)のついた細い特殊な糸を使い、たるみを引き上げます。
そのフェザー部分が皮下組織に引っかかることで、リフト効果を持続してくれます。
手術後は糸周囲にコラーゲンが増えるので、肌のハリが期待できます。
フォトRF(オーロラ)
フラッシュ光とRF(高周波エネルギー)光を照射することで、お肌の悩みやトラブルのシワ・シミ・ソバカスなどを治療法です。
コラーゲンの再生を促す働きもあり、肌にやさしい光治療法です。
二重手術(完全埋没法)
極細のナイロン糸を使用し、まぶたの中にある筋肉を固定。自然に二重のくせをつけるという方法です。
状態や希望により、埋没法と切開法に大別される。重瞼術とも呼ばれます。
二重手術(切開法)
希望の二重のラインに沿って切開線を入れ、二重を作ると同時に余分な皮膚のたるみや脂肪を取り除くという方法で、比較的年配の方に用いられることがあります。
プロテーゼ
隆鼻術、あごの形成等に使われる手術材料。形成するのが容易で、変形や変質がなく、硬度も人の軟骨に近いため、自然な仕上がりを期待できます。
ボトックス注入法
たんぱく質の一種で、ボツリヌス菌より産生された毒素で表情筋を弛緩させる作用があります。
当クリニックでは、表情筋に伴うしわやたるみの改善にボトックス注入の施術を行っています。
眉間や目元、口のまわりのしわなどの表情じわに有効です。
隆鼻手術
鼻の穴からシリコンでつくった人工軟骨のプロテーゼを挿入して鼻を高くしたり、鼻すじを通して理想の鼻に近づける手術です。
ルビーレーザー(Qスイッチルビーレーザー)
シミやあざのメラニン色素によく吸収されるレーザーで、特殊なシャッター装置を使って照射時間を短くすることにより、周囲の皮膚へのダメージを最小限に抑えています。
このため治療によって、傷跡が残ることもほとんどありません。シミやあざ、青や黒色のタトゥーの除去などに使用します。
レーザー脱毛
医療用脱毛レーザーを使用する脱毛方法。メラニン自体を破壊することなく、メラニンの中に一時的に貯留されたレーザーの熱の放射により、毛根を破壊する治療です。