多血小板血漿治療(PRP) 梅田院神戸院
目まわりのシワや目の下のくまが薄くなり印象が明るくなりました。
PRP⽪膚再⽣療法ではスキンケアだけではなかなか改善しないしわやたるみ、ニキビ跡などの凹みも、時間をかけながら改善が⾒込めます。
肌全体の⾃然なハリ、⾝体の中の元気な細胞を患部全体に注⼊することで、ごく⾃然なハリや弾⼒が取り戻せます。
個⼈差はあるものの、他の注射治療より持続期間が長く、⻑くて5年の実感がある患者様もいます。
税込 96,800円×3回
CASES
PRICE
| トライアル(初回)価格 | 1回料金 | 3回コース価格 | |
|---|---|---|---|
| 多血小板血漿治療 (PRP療法) 1キット | 104,500円(税込) | 220,000円(税込) | 96,800円✕3回(税込) |
| 多血小板血漿治療 (PRP療法) 1キット | トライアル(初回)価格 | 104,500円(税込) | 1回料金 | 220,000円(税込) | 3回コース価格 | 96,800円✕3回(税込) |
※1キット=20cc採血し、3cc注入
OPERATION

国内屈指の技術を誇るヒアルロン酸治療を提供しておりますのでご安心ください。
スキンケアだけではなかなか改善しないしわやたるみ、ニキビ跡などの凹みも、PRP⽪膚再⽣療法なら時間をかけながら改善が⾒込めます。
⾝体の中の元気な細胞を患部全体に注⼊することで、ごく⾃然なハリや弾⼒が取り戻せます。
個⼈差はあるものの、他の注射治療よりも圧倒的に持続効果が⻑く、肌の状態によってはその効果が最⻑5年持つこともあります。
SKIN
REGENERATION
再生医療とは、身体の細胞を利用して、損傷や機能不全を起こした臓器や組織を修復・再生する医療です。これまで、治療が困難であった、疾患への治療が最も期待される「第三の医療」と呼ばれています。再生医療は細胞の持っている能力を身体の中で発揮させ、機能を回復させる治療法です。美容外科の分野でも再生治療を活用した治療が注目されています。
藤井クリニックでは、ご自身の持っている細胞の力でお肌を活性化させるこの最新治療法の多血小板血漿(PRP治療)治療を、短時間で安心して受けていただくことができます。
PRP⽪膚再⽣療法(多⾎⼩板⾎漿)とは、 ⾃⾝の⾎液を採⾎して、10~20cc程度の⾎液を遠⼼分離により濃縮して調整した⾎⼩板⾎漿を治療したい箇所に注⼊する治療法です。
セルリバイブ(⾃⼰⽩⾎球含有多⾎⼩板⾎漿=W-PRP)に繊維芽細胞注⼊された⾎⼩板から放出される様々な成⻑因⼦が、⽪膚の修復をつかさどる肌細胞に働きかけ、コラーゲン、またはヒアルロン酸の⽣産が増加すると同時に、⽪膚の若返りを促し、しわを改善する最先端の再⽣医療です。⾃⾝の細胞を使⽤するので拒絶反応、感染症やアレルギーのご⼼配もなく、美容としてだけでなく、怪我や故障などによる⻣格や結合組織の再⽣、⼝腔の治癒にも使われています。
野球の大谷翔平選手や田中将大選手をはじめ、プロアスリート達も怪我の際に多血小板血漿(PRP治療)治療を行うことがあります。
自分の血小板で組織の修復や再生を図るため、アレルギー反応や感染症のリスクを最小限におさえることができます。野球選手だと肘の怪我が多いですが、肘以外にも、欧米では膝や肩の怪我、アキレス腱の損傷、ハムストリングの肉離などといったよくあるスポーツ障害に対する治療としても導入されています。さらに、加齢による膝の変形の治療としても注目されています。
PRP治療の具体的な治療内容や、ヒアルロン酸との違いなどは、診察の時に、院長先生に詳しく聞いてください。


RECOMMEND

→採⾎により⾃分の細胞を使って肌の再⽣を促していくので、アレルギーや副作⽤の⼼配がない施術です。
→⾝体の中の元気な細胞を患部全体に注⼊することで、ごく⾃然なハリや弾⼒が取り戻せます。
→個⼈差はあるものの、他の注射治療よりも圧倒的に持続効果が⻑く、肌の状態によってはその効果が最⻑5年持つこともあります。
世界で唯⼀の⽇本製多⾎⼩板⾎漿(たけっしょうばんけっしょう)(PRP)調製キットである、京セラのCondensiaを使⽤しています。開放せずに⾎液成分の分離を⾏うため、採取した⾎液成分が汚染されるリスクを低減できます。

PRPは、⾃⾝の⾎液から採取した細胞を使う治療法なので、⽬⽴った副作⽤はありません。
施術直後から1週間程度は⾚みが続くことがありますが、徐々に引いていきます。
feature
手術の痛み同様、多くの方が注射の痛みにも不安を感じていらっしゃいます。藤井クリニックでは、痛みを最小限に抑えるために、麻酔や施術に使用する注射針を、一般の医院で使用する注射針より細いものを使用しています。

血小板(Platelet)は、血液に含まれる細胞成分の1つで、物理的な刺激や化学的な刺激で活性化します。
血管が損傷した時に、傷口に集まり、粘着、凝集して傷口をふさぎ出血を止める作用があります。その時、血小板から放出されるのが成長因子(Growth
Factor)です。
この成長因子が、組織に働きかけ肌の活性化を促すと言われております。
肌は、表皮と真皮(しんぴ)に分かれていますが、その表皮は、外側の角質層と、新しい皮膚を作る基底層に分かれ、その基底層を支えるのが真皮です。
皮膚の本体である真皮の90%はコラーゲンを主とします。線維状で網の目のように張り巡らされており、水分を保ち肌に弾力を与える役割を担っています。
加齢に伴い真皮のコラーゲンの代謝が衰え、皮膚の水分が減少し、その結果として細胞の老化が進行します。その衰えた皮膚に高濃度の血小板を注入すると、さまざま成長因子が放出され、細胞が活性化されます。
PRPは、ボトックス注射やヒアルロン酸注射と違って、⾎液から採取した⾃⾝の細胞を使って治癒⼒や再⽣⼒を⾼める治療法なので、より⾃然な施術でエイジングケアやスキンケアをおこないたいという⽅にはおすすめです。
また、異物を肌に注⼊する治療法に⽐べると効果が⾒えるまでに時間がかかるので劇的な即効性は⾒込めないのですが、トータルで⾒ると他の施術に⽐べて持続効果が⻑いという点も、⼈気の理由です。
厚生労働省により、再生医療等の安全性の確保等に関する法律が制定されました(平成25年11月27日公布)。
この法律は平成26年11月25日より施行されました。
届け出をしていない施設は、公的には多血小板血漿(PRP)治療を行うことはできません。
当院は、再生医療を行うための「特定細胞加工物の製造の許可の届書」が、
厚生労働省の近畿厚生局に受理され、製造を承認いただいております。
受理番号:FC150161
管轄厚生局:近畿厚生局
近年、PRP療法の研究開発の進歩により、血漿や血小板には傷んだ組織の修復を刺激・促進する有効成分が含まれていることが確認されました。成分を濃縮して投与し、部分的に早期治癒や痛みの軽減ができることについては、統計的に関連性が示されています。
また、「次世代型PRP療法」と呼ばれる治療は、従来のPRP療法に遠心分離などの処理を加えることで、さらに治療効果が見込めるといった報告があります。
確実な効果があるとは限りませんが、患者様ご自身の血小板を利用し、自己治癒力を高められる安全な治療です。
ただし、体内にとりこまれた成分の作用メカニズムについては、科学的に詳細を証明するのが難しい状態です。今でもまだ臨床データを積み上げ、研究対象とされています。
今回リニューアルしたPRP抽出と治療の方法は、より高い濃度の血小板と、成長因子などの有効成分を抽出して投与できる有効な方法です。
※Estar Medical社が掲載している論文はこちら(英語でエビデンスが記載されています): https://specialtymedtraining.com/wp-content/uploads/2020/09/Eclipse-MyCells-Platelet-and-growth-factor-concentrations.pdf

藤井 靖成
総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。