藤井 靖成院長の美容コラム

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藤井 靖成院長の美容コラム

何を変えたいかで決まる肌育注射の種類|目的別の選び方と比べ方を解説

目次

「肌育注射に興味があるけれど、種類が多すぎて何を選べばいいのか分からない」。カウンセリングでもっとも多くいただくお声のひとつです。製剤の名前を調べるほど比較の軸が増え、かえって決められなくなる。そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。けれども肌育注射の種類は、製剤名を覚えてから選ぶものではありません。順序はその逆で、ご自身が「何を変えたいのか」を先に言葉にすると、そこに届きうる素材と入れ方は自然に絞られていきます。この記事では、肌の変化を求める30代後半から50代後半の方に向けて、目的から逆算して種類を選ぶ考え方と、複数の選択肢を並べて比べるときに揃えておきたい項目を、美容皮膚科の視点から整理してご説明します。

肌育注射の種類は「何を変えたいか」から決まります

肌育注射と呼ばれている施術には、皮膚に材料や刺激を届けることで、ご自身の皮膚が整っていく過程に働きかけることを目的とした注射が幅広く含まれます。ひとつの決まった施術名ではないため、「肌育注射を受けたい」というご相談だけでは、実際に何を行うかはまだ何も決まっていません。種類を選ぶという作業は、商品棚から一品を選ぶこととは性質が異なり、いくつかの独立した項目を順番に決めていく作業に近いと考えていただくと分かりやすいかと思います。

そして、その最初の項目にあたるのが「何を変えたいか」です。ここが曖昧なまま製剤の比較から入ると、どの説明も正しく聞こえるのに決め手が見つからない、という状態になりやすくなります。逆に、変えたいことがひとつの文で言えるようになると、選択肢は驚くほど絞られます。

決めるのは「素材」「入れ方」「設計」という三つの項目

肌育注射の内容は、次の三つの項目の組み合わせとして表すことができます。この三つはそれぞれ独立して決められるもので、ひとつが決まれば残りも自動的に決まる、という関係にはありません。

  • 素材(何を届けるか)……核酸を用いた注入、ポリ乳酸を用いた注入、保水を目的としたヒアルロン酸、ご自身の血液から作る注入など。目的に対してもっとも直接的に関わる項目です
  • 入れ方(どう届けるか)……手で一点ずつ注入する方法と、複数の針を備えた機器で面として均一に入れる方法があります。水光注射という呼び名は素材ではなく、この入れ方を指す言葉です
  • 設計(どこに、どの間隔で、何回)……範囲、層の深さ、一区切りの回数と間隔。同じ素材でも、設計次第で体験も費用も変わります

「種類は何がありますか」というご質問は、多くの場合この三つが混ざった状態で発せられます。カウンセリングでは、まずこの三つを切り分けるところから始めると、話が整理されやすくなります。

「いちばんおすすめはどれですか」に答えが出ない理由

「結局どれがいちばんいいのか」という問いは、とても自然なものです。ただ、この問いには構造上、答えが出にくいという事情があります。四つの方向はそれぞれ働きかける対象が異なっており、上下の関係になっていないためです。乾いてつっぱる感じが気になる方と、跡として残った凹凸が気になる方では、同じ製剤が向くとはかぎりません。優劣ではなく適応が違う、という前提に立つと、「おすすめはどれか」という問いは「私の場合はどれが近いか」という答えの出る問いに置き換えられます。

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変えたいことを五つの言葉に置き換える

実際のカウンセリングでは、お悩みの言葉を「皮膚のどこで起きていることか」に置き換える作業を行います。同じ「肌がきれいになりたい」というご希望でも、置き換えた先はさまざまです。ここでは代表的な五つを挙げます。ご自身がどれに近いかを考えてみていただくと、次に読むべき項目が定まります。

1.乾いてつっぱる、化粧のりが夕方まで保たない

皮膚が水分を抱えておく力の話です。保湿剤を重ねても午後には落ち着かない、という状態が続いている場合、表面から与えるケアだけでは補いきれていない可能性があります。この場合は、保水を目的としたヒアルロン酸を浅い層に薄く分散させる方向が、目的にもっとも近い選択肢になります。形を作るための注入とは製剤の設計そのものが異なる点が特徴です。

2.細かい線が増えてきた、笑っていないときも残る

表情を動かしたときだけ現れる線と、動かしていなくても残っている線とでは、対処の方向が変わります。後者で、かつ皮膚そのものの薄さが背景にあると考えられる場合は、皮膚の状態に働きかける注入が選択肢に入ります。核酸を用いた注入やご自身の血液から作る注入が、この目的で用いられることがあります。

3.毛穴が丸ではなく縦に伸びて見える

毛穴の見え方には、詰まりによるものと、支える力が落ちて形が変わって見えるものがあります。縦に伸びた形に見えているのであれば、後者の要素が含まれている可能性があります。この方向では、ポリ乳酸を用いた注入のように、時間をかけて皮膚の土台に働きかける素材が候補になります。ただし毛穴の見え方は複数の要因が重なることが多く、ひとつの方向だけで完結しにくい領域でもあります。

4.全体にハリが感じられず、疲れて見える

もっともご相談の多い言葉ですが、実は範囲がひろく、そのままでは方向が定まりません。皮膚そのものの質の話なのか、支える組織のゆるみの話なのかで、注射が適しているかどうかが変わります。輪郭の線がぼやけてきたという要素が大きい場合、肌育注射はその主たる解決策にはなりません。診察では、この見極めを先に行います。

5.跡として残った凹凸をなだらかにしたい

形として残っている凹凸は、皮膚の質に働きかける方向だけでは扱いにくい領域です。凹みのかたちによって適した方法が分かれるため、注射の種類を選ぶ前に、まず跡の見分けから始める必要があります。この領域は別の記事で詳しくお伝えしていますので、診察の際にお申し出ください。

目的から選ぶときのメリットと、知っておきたい点

製剤名からではなく目的から入る選び方には、次のような利点があります。

  • 候補が絞られるため、比較にかける時間と迷いが減ります
  • 「何が変わったら満足か」が先に言葉になっているため、後日の評価がしやすくなります
  • 目的に届かない選択肢を早い段階で外せるため、費用の無駄が生じにくくなります
  • 複数院で相談する場合も、同じ問いを投げかけられるため説明の違いが見えやすくなります
  • 注射以外の方向が適している場合に、それが早く分かります

一方で、知っておいていただきたい点もあります。

  • お悩みが複数重なっている場合、ひとつの方向ですべてを扱うことはできません。順序を決めて進めることになります
  • いずれの方向も、注入したものがそのまま厚みとなって輪郭を変えることを目的としていないため、施術直後に完成形が現れるわけではありません
  • 目的が「何となく全体をよくしたい」のままだと、どの方向を選んでも評価が難しくなります
  • 価格の安さを基準に選ぶと、使用する製剤の量や範囲が想定と異なっていることがあります。総額ではなく内訳で比べる必要があります
  • 製剤名だけが示され、何をどれだけ用いるかの説明がない場合、比較の土台が揃いません

相談から施術までの流れ

ステップ1 気になっていることを言葉にする

「いつから」「どんな場面で」「何を見てそう感じるか」を伺います。鏡を見たときなのか、写真を見たときなのか、それとも化粧をしたときなのか。場面が分かると、皮膚のどの性質の話かが絞られます。

ステップ2 現在の状態を同じ条件で記録する

選び方の記事でありながら、この工程がもっとも省かれやすく、もっとも後から効いてきます。肌の状態を一定の条件で撮影して記録しておくと、数か月後に「変わったかどうか」を印象ではなく比較で確かめられます。当院では肌の状態を撮影・記録する肌診断もご用意しており、選ぶ前の起点としてご活用いただけます。ご自身で記録される場合も、同じ時刻・同じ照明・同じ距離という三点を揃えておくだけで精度が上がります。

ステップ3 診察で「注射が適しているか」を確かめる

皮膚の状態を直接拝見し、お悩みの背景がどこにあるかを確認します。ここで注射以外の方向が適していると判断される場合もあります。その旨をお伝えすることも、診察の役割のひとつです。

ステップ4 素材・入れ方・設計を決める

三つの項目をそれぞれ言葉にして共有します。使用する製剤の名称、1回あたりの量、範囲、一区切りの回数と間隔、そして評価を行う時期。ここまで決めた内容は書面やお見積もりで残しておくことをおすすめします。

ステップ5 施術と、あらかじめ決めた時期での確認

施術後は、ステップ2で残した記録と並べて確認します。評価の日を先に決めておくと、途中の見え方に一喜一憂せずに済みます。

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ダウンタイム・副作用・注意点

注射という手技に共通して、多くの方に生じる想定内の反応と、頻度は低いものの対応を要する症状があります。両者を分けて把握しておくことが、落ち着いて経過を過ごすうえで役立ちます。

想定内の反応としては、注入部位の赤み、針の跡としての点状の変化、軽い腫れやむくみ、内出血が挙げられます。多くは数日から1週間程度で落ち着いていきますが、内出血は2週間ほど残ることもあります。素材や入れ方によって出方は異なり、面として広く入れる方法では、翌日に顔全体がやや腫れぼったく感じられることがあります。

対応を要する症状としては、注入部位に硬い触れ方の変化(しこり)が残る場合、強い痛みや皮膚の色の変化が生じる場合、赤みや腫れが数日経っても引かず強まる場合が挙げられます。とくに、注入直後から強い痛みや皮膚の白さ・紫色の変化がみられる場合は、血管の中に製剤が入ってしまう事象が考えられ、早急な対応が必要です。いずれの場合も、時間をおかずにご連絡ください。

妊娠中・授乳中の方、施術部位に感染や強い炎症がある方、製剤の成分に対するアレルギーが判明している方は、原則として受けていただけません。また、大切なご予定がある場合は、その1〜2週間前までに施術を終えておくことをおすすめします。

記載した反応の内容や期間は一般的な目安であり、皮膚の状態や用いる素材、範囲によって個人差があります。

料金の考え方と、目的別の組み立て例

肌育注射の費用は、素材の単価だけでは決まりません。1回あたりの使用量、範囲の広さ、入れ方、そして一区切りとして何回組むかによって総額が変わります。複数の選択肢を比べるときは、金額そのものを並べる前に「何を、どれだけ、どの範囲に、何回」という四つを揃えてください。これが揃っていない比較は、単位の違うものを並べているのと同じことになります。

変えたいこと組み立ての一例1回あたりの目安(税込)見積もりで確認したい点
乾きとつっぱり保水を目的としたヒアルロン酸を、頬を中心に浅い層へ分散約60,000〜100,000円1回で用いる本数と、対象となる範囲
細かい線と皮膚の薄さ核酸を用いた注入を、気になる部位に手打ちで複数回約30,000〜60,000円一区切りの回数と、その間隔
毛穴の見え方と土台ポリ乳酸を用いた注入を、頬全体に数か月かけて複数回約50,000〜90,000円評価までに要する回数と期間
全体の質感を底上げしたいご自身の血液から作る注入を、顔全体に機器で面として約50,000〜100,000円採血・作製にかかる費用が含まれるか
選ぶ前の現状把握肌の状態を撮影・記録する肌診断約5,000〜11,000円次回以降の再撮影が同条件で行えるか

上記はいずれも一般的な目安であり、税込表記です。実際の費用は使用する製剤・量・範囲・回数によって異なります。詳しくは診察の際にお見積もりをご確認ください。

目的別に見た、四つの方向の向き・不向き

同じ表を、今度は「目的」の側から見てみます。縦に目的、横に四つの方向を置くと、どこに重なりがあり、どこで分かれるのかが見えてきます。○は比較的向きやすい、△は条件によっては候補になる、−はこの目的では主たる選択肢になりにくい、という意味で記載しています。

変えたいこと核酸を用いた注入ポリ乳酸を用いた注入保水目的のヒアルロン酸ご自身の血液から作る注入
乾きとつっぱり△−○△
細かい線・皮膚の薄さ○△△○
毛穴の見え方・土台△○−△
全体の質感の底上げ○○△○
輪郭のゆるみ−−−−
変化を感じ始める時期数週間〜1か月1〜3か月数日〜2週間数週間〜1か月
こんな方に向きます薄さやきめが気になる方時間をかけて土台から整えたい方乾きを最優先で扱いたい方ご自身由来の材料を希望される方

上表は目的との相性を整理した一般的な目安であり、効果を保証するものではありません。実際の適応は診察のうえで判断いたします。輪郭のゆるみについては、いずれの方向も主たる選択肢にならないため、別の方向をご案内しています。

30代後半〜50代後半の方からよくいただくご不安

「調べるほど分からなくなります」。これは選び方ではなく順序の問題であることがほとんどです。製剤の情報は日々増えていきますが、ご自身の目的はそれほど多くありません。先に目的を決めてしまえば、新しい情報が出てきても「自分の目的に関係があるか」で判断できるようになります。

「周囲に気づかれずに始められますか」。針を用いる以上、当日から数日は跡や赤みが出ることがあります。面として広く入れる方法ほど、その範囲も広くなります。ご予定から逆算して日程を決めておくと、落ち着いて過ごしていただけます。

「一度始めたら続けなければいけませんか」。いずれの方向も、やめたことで元の状態より悪くなる性質のものではありません。ただし、変化が保たれる期間には限りがありますので、続けるかどうかは一区切りを終えたあとの結果を見てご判断いただけます。

クリニックを選ぶときに確認したい7項目

  • 目的を先に尋ねてくれるか。製剤の説明から始まるのではなく、何を変えたいかを聞いてから提案に進む流れになっているか
  • 使用する製剤の名称と量を事前に示してくれるか。「肌育注射」という総称のままで見積もりが出てくる場合は、内訳をお尋ねください
  • 素材と入れ方を分けて説明してくれるか。両者を混ぜて話されると、比較の軸が定まりません
  • 一区切りの回数と間隔、そして評価を行う時期を先に提示してくれるか
  • 注射が適していない場合に、その旨を伝えてくれるか。すべてのお悩みに注射で応える姿勢は、かえって判断を難しくします
  • 施術前の状態を同じ条件で記録し、次回以降に並べて確認できる体制があるか
  • 想定内の反応と、連絡が必要な症状を区別して説明してくれるか。連絡先と受診の目安が明示されているか

よくある質問(FAQ)

Q1.肌育注射の種類は、結局いくつあるのですか

製品名で数えると年々増えていきますが、何を届けるかという素材の性質で整理すると、大きく四つの方向にまとまります。核酸を用いた注入、ポリ乳酸を用いた注入、保水を目的としたヒアルロン酸、そしてご自身の血液から作る注入です。製品名ではなく方向で捉えると、情報が増えても迷いにくくなります。

Q2.おすすめの種類を教えていただけますか

四つの方向は働きかける対象が異なるため、どなたにも共通する「おすすめ」という形ではお答えしにくい構造になっています。何を変えたいかを一文で言葉にしていただけると、そこに届きうる方向を具体的にご提案できます。

Q3.複数の種類を同時に受けることはできますか

組み合わせて行う場合もありますが、同時に複数を変えると、何が寄与したのかを確かめられなくなります。初回は一つの方向に絞り、評価を終えてから次を検討する進め方をおすすめしています。

Q4.水光注射も種類のひとつですか

水光注射は素材の名前ではなく、複数の針を備えた機器で面として均一に入れる「入れ方」を指す言葉です。そのため「水光注射で何を入れるか」という素材の選択は別に必要になります。この点を分けて考えると、比較がしやすくなります。

Q5.価格が大きく違う場合、何を見ればよいですか

使用する製剤の名称、1回あたりの量、対象となる範囲、一区切りの回数の四つを揃えてからお比べください。この四つが揃っていない状態での金額の比較は、単位の異なるものを並べていることになります。

Q6.40代です。年代によって向く種類は変わりますか

年代そのものより、いま何が気になっているかのほうが選択に直結します。ただ、年代によってお悩みの傾向は変わりますので、結果として選ばれる方向に偏りが出ることはあります。診察では年齢ではなく、実際の皮膚の状態を拝見して判断いたします。

Q7.どれを選んでも顔の形は変わりませんか

四つの方向はいずれも、注入したものがそのまま厚みとなって輪郭を変えることを目的としていません。ボリュームを補う目的の注入とは設計が異なりますので、そちらをご希望の場合は別のご案内になります。

Q8.痛みはどの程度でしょうか

針を用いるため、ちくりとした刺激が繰り返される感覚があります。範囲が広いほど回数も増えます。表面の麻酔をご用意することが多く、痛みの感じ方には個人差がありますので、ご不安があればお申し出ください。

Q9.翌日から仕事や人に会う予定があります

針の跡や赤み、軽い腫れが出ることがあります。面として広く入れる方法ほど範囲が広くなりますので、大切なご予定の1〜2週間前までに終えておくと安心です。日程からご相談いただくこともできます。

Q10.選んだ方向が合わなかったと感じたら

まず、評価に適した時期を迎えているかをご確認ください。そのうえで目的に届いていないと判断される場合は、別の方向へ切り替えることも、注射以外の方向を検討することもできます。施術前の記録が残っていると、この判断が格段にしやすくなります。

Q11.他院で受けた施術の続きを相談できますか

可能です。その際、使用された製剤の名称、量、回数、時期が分かる資料をお持ちいただけると、次の設計を組みやすくなります。分かる範囲で構いませんので、診察時にお知らせください。

Q12.種類を決める前に、まず何をすればよいですか

いまの状態を同じ条件で記録しておくことをおすすめします。同じ時刻・同じ照明・同じ距離で撮影した写真が数枚あるだけで、後日の判断が大きく変わります。肌の状態を撮影・記録する肌診断をご利用いただくと、より客観的な起点をつくることができます。

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まとめ

肌育注射の種類は、製剤名を覚えることからではなく、ご自身が何を変えたいかを言葉にすることから決まっていきます。内容は「素材」「入れ方」「設計」という三つの独立した項目の組み合わせであり、この三つを分けて考えると、比較の軸が定まり、迷いが減ります。

四つの方向はいずれも上下の関係にはなく、働きかける対象が違うだけです。だからこそ「おすすめはどれか」ではなく「私の目的にはどれが近いか」という問いに置き換えることが、選び方の出発点になります。そして選ぶ前にいまの状態を記録しておくこと。この一手間が、数か月後の判断をもっとも確かなものにしてくれます。ご自身に合う方向を一緒に整理していきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴
智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)
認定・所属学会
日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員
認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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