藤井クリニック

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    「婦人画報12月号」に藤井クリニックが掲載されました。

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     今回、婦人画報が特集を組むとのことで、副編集長が直接クリニックに取材に来られ、現在の美容医療の事情やアンチエイジング医療の現状についてお話をさせていただきました。
     まさに、当院の診療内容が、賢くキレイに年齢を重ねていくとの考えの婦人画報読者の求めるところであるとのことでした。

     内科専門医の立場で、救急の患者様の対応や、ガン患者様や各種疾病の治療、例えば、肺炎、糖尿病、リウマチや膠原病、心筋梗塞、胃がん、大腸がん、C型肝炎、肝硬変、膵臓癌など。患者様の健康状態を基準に、問題となる身体の異常や問題点、概して言えば病気・疾病の治療をしていた私には、その人のベストな状態を維持してあげることが医師の務めであると考えて多くの患者様に接してきました。
     美容外科という診療については、私も知識はありましたが、私が診療してきたベースになる医療観とは、一線を画していると考えていましたので、自分が手がけてみたいという考えには至りませんでした。

     私がこの分野に興味を持ったのは、約18年前でした。(医者になって7年くらいたった時のことです。)今回、婦人画報に紹介されているような、美容寿命と表現されるような「若くキレイでいること」を目指した、アンチエイジング美容医療という分野が、世の中にまだまだ知られていなかった頃です。キレイにとか、若返りとかという医療は、美容外科手術でしか方法がなかった時代に、ふとしたきっかけで、ヒアルロン酸注射治療を知りました。それは、ヒアルロン酸注射が世に登場してまもなくの頃です。そのヒアルロン酸注射治療の素晴らしさと、医療としての可能性、将来性を予感し、安全に美しさを追求できるのではないかと考えました。

     ただ、かなり繊細ではあるが所以の技術的な難しさもすぐに感じましたので、技術経験が、非常に必要な分野であることはすぐに分かりました。キレイにする、若返りをさせる分野の美容医療が、患者様の要望、欲求を、安全かつ十分に満たすまでの結果を提供することが出来るのだろうかとの疑念も同時に浮かんできました。
     それから15年以上にわたって、手術治療の美容外科治療でなく、自然な若返りを追求してきました。

     今回の婦人画報の「美容寿命」の中に、書かれている「見た目年齢は寿命にも直結する」との紹介がありましたが、内科専門医の経歴のある立場からも、病は気からとも言われるように、キレイで若いとの自信は、細胞力、免疫力、代謝力をアップさせるので、身体全体の加齢という全員に襲いかかってくる老化現象に抵抗する力を与えてくれるのです。

     今回の特集の中で、エイジングのポイントは、たるみやシワ、顔立ちや二重あごも含め輪郭の変化、などいくつか挙げられていますが、まさにそれらを総合的に治療しているのが当院の診療です。

     婦人画報の中で、肌の活性化プランに、レーザートーニングやイオン導入などが挙げられ、その他、オーロラやコラーゲンレーザー、リフトアップ治療なども人気がございます。
     肌の土台増強プランとして、サーマクールやウルセラリフトアップ治療が紹介されています。
     即効性のあるポイント治療としては、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射が主流です。
     その他、脱毛レーザーやルビーレーザー、炭酸ガスレーザー等でのシミやホクロ治療が認知され、本格的に広まりだしたのがこの15年くらいであります。

     光を使った治療のオーロラ治療もまだ10年少し過ぎたところで、レーザートーニング治療がこの数年ようやく確立されてきたように思います。
     サーマクール10年、ウルセラも本格的になって、ここ3~4年ではないでしょうか。
     ヒアルロン酸については、初めての出会いは18年くらい前になりますが、この長い年月の間に「かなりの進歩」があったと思います。ボトックスも並行して進化してきていると感じます。
     上記のような分類で紹介されていますが、ひとつひとつ患者様のニーズにお応えして、安全に確実に、ご満足頂くのは非常に難しいと考えてきました。

     その中で、内科専門医と美容専門の立場から、プラセンタ注射も良いのですが、高濃度ビタミンC点滴の有効性、重要性、必要性についても多くの患者様にお伝えしてきました。
     内科的治療と肌の若返りを組み合わせて、顔だけ、身体だけではない全身の細胞老化に挑む美容医療を行っていくことがベストなのではないでしょうか。

     婦人画報も美容寿命として賞賛する医療の形が当院にはあります。それは美容専門クリニックの立場としては当然ですが、内科専門医という立場も非常に重要だと考えるのです。
     それが今回の婦人画報の賢く、キレイに若くありながら、人生の深みを増していくという美容医療観、すなわち、婦人画報読者のみなさんや当院の患者様方の人生観にもマッチするのではないでしょうか。

     多くの患者様からたくさんの勉強をさせていただきながら、この15年美容医療を患者様とともに作ってきた自負があります。私の目指している医療をこのクリニックで提供しています。
     美容外科手術でない美容医療、特に美容皮膚科としては日本でも本格的に10年経っていないのが現状です。
     その上、顔の肌だけでなく、体の内部も含め、全身の若返りを、総合的に提供できるのは当院が第一人者になるのではないかと思います。
     全国にも美容医療と診療科を謳うクリニックも増えてきましたが、キレイにする・若返りの分野の美容医療は、ガン治療に近いくらい難しい分野で、全国の美容クリニックの平均値は低いのが現状ではないでしょうか。

     美容医療は、この10年急速な変化を遂げてきましたが、同時に医療機関や各クリニックにおける質の違いが年々顕在化してきました。
     そんな中、婦人画報の信頼できるクリニックとして掲載いただけたこと嬉しく思います。今後ますます、皆様のお力を借りて、クリニックの質の向上に努めてまいりますので、これからも末長くお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

    藤井クリニック院長 藤井 靖成

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