藤井 靖成院長の美容コラム

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藤井 靖成院長の美容コラム

公開日: 2026年11月02日

更新日: 2026年11月01日

痩身の「人気」の理由を自分の条件で確かめる|大阪・梅田の脂肪冷却

目次

監修:藤井 靖成(院長/日本内科学会 総合内科専門医・日本消化器病学会 消化器病専門医)
最終確認日:監修後に記入

季節が変わって去年の服に袖を通したとき、ウエストまわりが少しきつく感じる。写真に写った横からの腰の線が、思っていたより丸く見えた。そんなとき、切らずに済む方法としてよく名前を聞く脂肪冷却が、気になり始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「痩身 人気 大阪」と調べると、選ばれやすい理由がいくつも並びます。ただ「人気」には公的な基準がなく、その理由がご自身の体や予定にも当てはまるかどうかは、別に確かめる必要があります。

この記事で分かること

  • 脂肪冷却が選ばれやすい理由と、それぞれが成り立つ条件
  • 施術の日から3か月後までの、予定の組み方
  • ダウンタイム・副作用・料金の目安
  • 大阪・梅田でご相談になるときの、予約から施術後までの流れ

この記事の結論

  • 脂肪冷却で変わるのは、つまめる皮下脂肪の厚みです。 変化は早くて3週間ごろから現れ、2〜3か月後が見極めの目安になります。
  • 「切らない」「当日から普段どおり」「1〜2回で区切り」という理由には、それぞれ成り立つ条件があります。 つまめる厚みがあるか、施術後1週間の予定を空けられるかなど、ご自身の条件に当てはめてから考えると判断しやすくなります。
  • 当日から普段の生活に戻れることが多い一方で、 筋肉痛のような痛みや内出血が数日〜1週間ほど続くことがあり、まれに3〜6か月後に気づく副作用もあります。

こんな変化に気づいていませんか|お悩みはどのタイプか

脂肪冷却がよく選ばれる理由が、ご自身にもそのまま当てはまるかどうかは、体の状態と予定の両方で決まります。まずは、次のような場面に覚えがあるかを思い浮かべてみてはいかがでしょうか。

  • 去年の服を着たら、ウエストのボタンまわりが少しきつい
  • 横から撮った写真で、腰の線が丸く見えた
  • 長い休みは取れないが、切らない方法なら考えてみたい
  • 運動を続けているのに、下腹や脇腹の厚みだけが残っている

手帳と鏡でできる三つのセルフチェック

① 気になる部分を指でつまみ、1cm以上の厚みがあるかを確かめます。脂肪冷却が選ばれる理由は、つまめる厚みがあって初めて成り立ちます。

② 手帳を開き、施術を考えている日から1週間のあいだに、薄着や温泉、大切な集まりの予定がないかを見ます。内出血が出た場合に気になる予定があるかどうかの確認です。

③ 施術から2〜3か月後に、変化を確かめる来院の日を取れそうかを見ます。変化の見極めにはこの時期が目安になるためです。

チェックの結果から分かるタイプ

  • タイプA|つまめる厚みがあり、予定も空けられる。 選ばれやすい理由がそのまま当てはまりやすいタイプで、脂肪冷却が候補になります
  • タイプB|つまめる厚みはあるが、近くに大切な予定がある。 時期をずらせば当てはまるタイプです。予定の1週間以上前、変化を見たい日の2〜3か月前を目安に日を考える方向です
  • タイプC|つまめない、または体重全体や皮膚のゆるみが気になる。 選ばれやすい理由が当てはまりにくいタイプです。体重の見直しや、たるみに働きかける施術を検討する方向です

ご自身はどのタイプに近いでしょうか。タイプBの方は、日を選ぶだけで当てはまり方が変わります。

クールスカルプティングとは|施術の基本

クールスカルプティング(脂肪冷却)は、皮膚の上から冷やして、皮下の脂肪細胞の数を減らす施術です。メスや針を使わず、麻酔も使いません。

冷やして脂肪を減らす仕組み

脂肪細胞は、皮膚や筋肉よりも冷えに弱い性質があるとされています。皮膚と筋肉が傷まない温度を保ちながら、脂肪の層だけが傷む温度で一定時間冷やします。

傷んだ脂肪細胞は、数週間から数か月かけて体の働きで少しずつ処理されます。そのため、変化は施術の直後ではなく、時間をかけて現れます。

当て具と施術の時間

部位の形に合わせた当て具(アプリケーター)を使い、つまめる厚みを吸い込んで密着させたり、平らに当てたりします。1か所の冷却は35分ほどで、当日の所要は1時間ほどが目安です。国内で承認された医療機器を用いる施術です。

施術中の過ごし方

始めの数分は強い冷たさと引っ張られる感覚があり、その後は感覚が鈍くなる方が多いとされます。冷却のあいだは横になって過ごし、スマートフォンを見たり本を読んだりして待つこともできます。

部位ごとの当て具の種類は、クールスカルプティングの施術ページ(当て具と対象の部位)で確かめられます。

クールスカルプティングの詳細はこちら

どこがどう見えるようになるか|変化の見え方と持続期間

変化は「つまめる厚みが薄くなり、服を着たときの線がなだらかになる」という形で、数週間かけて現れます。施術の日から数えると、見え方が変わるまでの流れは次のようになります。

施術の日から見え方の目安この時期にできること
当日〜1週間形はまだ変わらない。赤みや内出血が出ることがある普段どおりに過ごし、皮膚の状態を見ておく
3週間ごろ早い方では、厚みが少し薄く感じ始める同じ服を着て、着心地を比べる
1〜2か月ウエストや腰の線が、少しずつなだらかに見える同じ角度で写真を撮っておく
2〜3か月後変化の見極めの目安確認の来院で、2回目が要るかを相談する
3〜6か月後変化が落ち着いた状態まれな副作用に気づいたら相談する

※同じ部位は1〜2回が一区切りの目安です。すべて一般的な目安で、個人差があります。

持続と、変化を保つための見通し

減った脂肪細胞は元の数に戻らないとされています。一方で、残った脂肪細胞が大きくなると厚みは戻りうるため、体重を大きく増やさないことが、変化を保つ手がかりになります。

年末の集まりに合わせたいなら、9月から10月ごろに始めると、見極めの時期と重なりやすくなります。変化を見せたい日から逆算すると、日取りを決めやすくなるかと思います。

仕上がりの良し悪しは、どこで決まるのか

脂肪冷却の仕上がりは、施術の当日より「その後の3か月をどう過ごし、どう確かめるか」で決まる部分が大きい、という考え方があります。手がかりになる基準を四つ挙げます。

① 予定どおりの暮らしのなかで、変化を迎えられること

施術のあとに予定を大きく崩さずに過ごせることは、この方法が選ばれる理由の一つです。そのためには、内出血や痛みが出る数日〜1週間を、あらかじめ予定に組み込んでおく考え方があります。

② 2〜3か月後に、変化を確かめる区切りがあること

変化が時間をかけて現れる施術では、受けた日ではなく、確かめる日が仕上がりの節目になります。この区切りがあることで、2回目が要るかどうかを落ち着いて決めやすくなります。

③ 周りから見て「何かした」ではなく、「なんとなく変わった」に留まること

少しずつ変わる施術のため、急に形が変わった印象にはなりにくいとされます。周りから見て自然に感じられる範囲の変化に留めることも、仕上がりの一部と考えられます。

④ 変化を保つ暮らしの見通しまで含めること

厚みが減ったあとに体重が大きく増えると、見え方も戻りえます。施術そのものだけでなく、その後の暮らしの見通しまで含めて考えるという見方があります。

ご自身にとって、どの基準がいちばん気になるでしょうか。

診察で確かめられること|判断が分かれる場面

施術の内容が同じでも、時期や予定、体の状態によって、判断が分かれることがあります。次のような場面では判断が変わることが多く、監修医もこの考え方で診察しています。

大切な予定が近い場合

施術から1週間のあいだに薄着や集まりの予定がある場合は、内出血が出る可能性を踏まえて、日をずらすことを検討する場合があります。

2か所以上を希望する場合

同じ日に複数の部位を受けるか、日を分けるかは、体の負担と当日の時間を踏まえて判断されることが多いとされます。同じ部位に重ねる場合は、24時間以上あけるのが目安です。

前回から間をあけずに、同じ部位をもう一度考えている場合

変化が現れるまでに時間がかかるため、2〜3か月後の見え方を確かめてから2回目を考えるという順番が一般的です。

冷えで症状が出る体質や、持病がある場合

寒冷じんましんやレイノー病など、冷えで症状が出る体質の方や、神経の痛みの持病がある方は、施術そのものを見送ることがあります。

ご自身の予定や体の状態で、思い当たる場面はあったでしょうか。診察の前に書き出しておくと、判断の材料として伝えやすくなります。

仕上がりを左右する三つの判断|選ばれる理由に付いている「成り立つ条件」

「人気」という言葉には、公的な基準や認定がありません。映しているのは、受ける前に検討した方が多いという集まり方であり、受けたあとの判断までは含んでいません。

脂肪冷却がよく選ばれる理由は、主に「切らない・麻酔を使わない」「当日から普段どおりに過ごせる」「1〜2回で区切りがつく」の三つです。どれも事実に基づく理由ですが、それぞれに成り立つ条件が付いています。

そこで手がかりになるのが、三つの理由を一つずつ取り出し、その条件がご自身にも当てはまるかを確かめる方法です。

その一|「切らない・麻酔を使わない」が成り立つ条件

切らずに済むのは、つまめる厚みを当て具で吸い込める部位だからです。厚みが1cmに届かない部位や、つまめないお腹では、そもそも当て具が密着せず、この理由は成り立ちにくくなります。

患者側の確認: 診察で「この部位は、当て具が密着する厚みがありますか」と伺う方法があります。麻酔を使わないぶん、冷却の始めの冷たさや引っ張られる感覚について、事前に説明があるかも見ておくと当日の見通しが立ちます。

その二|「当日から普段どおり」が成り立つ条件

施術の直後から普段の生活に戻れることは多いものの、筋肉痛のような痛みが数日、内出血が1週間ほど続くことがあります。この理由が成り立つのは、その期間に薄着や大切な予定がない場合です。

患者側の確認: 「施術のあと、どんな症状がどのくらい続きますか」と尋ね、日数で答えが返るかを見ます。ご自身の手帳と照らして、1週間の過ごし方を思い描いておくと、この理由が当てはまるかどうかが分かります。

その三|「1〜2回で区切りがつく」が成り立つ条件

同じ部位は1〜2回が目安とされますが、これは気になる範囲が当て具の大きさに収まり、2〜3か月後に変化を確かめられる場合の話です。範囲が広い場合や、左右両方の場合は、当てる回数が増えます。

患者側の確認: 「私の範囲だと、何回分になりますか」「変化を確かめる来院はいつですか」と伺うと、区切りの見通しが立ちます。確認の来院の予約が取りやすい時期かどうかも、あわせて見ておく方法があります。

選ばれる理由成り立つ条件成り立ちにくい場合確かめ方
切らない・麻酔を使わないつまめる厚みが1cm以上あるつまめない、厚みが薄い診察で厚みと密着を確かめる
当日から普段どおり施術後1週間に、薄着や大切な予定がない内出血が気になる予定が近い症状の日数を伺い、手帳と照らす
1〜2回で区切りがつく範囲が当て具に収まり、2〜3か月後に確かめられる範囲が広い、確認の来院が取れない回数と確認の時期を伺う
時間が1時間ほど1か所、または2か所を同時に受ける範囲が多く、日を分ける当日の所要を伺う

※どの理由が優れているという表ではありません。ご自身に当てはまるかを確かめるための見取り図です。

三つの理由のうち、ご自身にいちばん当てはまりにくいのはどれだったでしょうか。そこが、ご相談で最初に伺いたい点になります。

向いている方・向いていない方|受けられない場合

向いているのは、つまめる厚みがあり、施術のあとの1週間と、2〜3か月後の確認の日を予定に組み込める方です。体の状態によっては受けられない場合があり、その場合は理由と別の方向が示されるかどうかも判断の材料になります。

向いている方

  • つまめる厚みが1cm以上ある部位が気になっている方
  • 施術のあとの1週間に、薄着や大切な予定を入れずにおける方
  • 2〜3か月かけて変化を確かめる進め方に、無理がない方

受けられない、または慎重な判断が要る方

  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 寒冷じんましんやレイノー病など、冷えで症状が出る体質の方
  • 最近手術を受けた方、ヘルニアがある方
  • 皮下脂肪の厚さが1cm未満の方
  • 帯状疱疹のあとの神経痛など、神経の痛みの持病がある方
  • 出血しやすい病気があり、血をサラサラにする薬を使っている方

別の方法を検討したほうがよい場合

短い期間で大きく変えたい方、体重全体を落としたい方、皮膚のゆるみが主の方は、選ばれやすい理由が当てはまりにくいことがあります。その場合に、別の方向が示されるかどうかも、診察で確かめられることの一つです。

ダウンタイムと副作用|何日休めばよいか

多くの場合、休む日を取らずに普段の生活に戻れます。ただし、痛みや内出血が出ることがあり、まれに数か月後に気づく副作用もあるため、時期ごとに整理しました。

時期起こりうること予定の組み方連絡の目安
施術の直後赤み(1〜2時間で引くことがほとんど)その日の夕方の予定は入れられる赤みが引かない場合
当日〜数日(長いと数週間)筋肉痛のような痛み・しびれ激しい運動は様子を見ながら痛みが日ごとに強くなる場合
〜1週間内出血(ときに)薄着や温泉の予定は1週間後から広がり続ける場合
数週間皮下のしこり・一時的な色素沈着(まれ)次の来院で伝える気づいたら相談
当日〜数日凍傷(ごくまれ・0.006%と報告)皮膚の色と水ぶくれを見ておく水ぶくれや色の変化はすぐ
3〜6か月後施術した部分がかえって厚くなる(まれ)確認の来院で見てもらう気づいたら診察を

※すべて一般的な目安で、個人差があります。

すぐに連絡したい症状

水ぶくれができた、皮膚の色が白や紫のまま戻らない、痛みが日を追って強くなる場合は、次の予約を待たずに連絡する目安です。連絡先と受付の時間は、施術の日に控えておくと落ち着いて対応しやすくなります。

お仕事を休まずに受けたい方は、週末の前日に施術を置くと、痛みの出やすい数日を家で過ごしやすくなるかと思います。

他の施術との使い分け|同じお悩みにどれを選ぶか

同じ「お腹まわりを整えたい」というお悩みでも、何を優先するかで選ぶ方法は変わります。選ばれやすい理由が当てはまらない場合の行き先も含めて、比べてみてはいかがでしょうか。

項目脂肪冷却脂肪を溶かす注射脂肪吸引たるみに働きかける施術
主な目的つまめる皮下脂肪を減らす小さな範囲の脂肪を減らす皮下脂肪を物理的に取り除く皮膚とその下の層を引き締める
変化の出方3週間ごろから、2〜3か月後が目安数回を重ねて少しずつ腫れが引く数か月後数か月かけて
休みの目安多くは当日から普段どおり腫れ・内出血が数日腫れ・圧迫が数週間赤みが数日
麻酔使わない使わないことが多い使う方法による
向く方部分的な厚みを切らずに整えたい方あご下など小さな範囲の方一度に大きく減らしたい方厚みよりゆるみが主の方

※すべて一般的な目安で、個人差があります。体重全体を落としたい場合は、食事と運動の見直しが先になります。

組み合わせる場合の順番

体重を落としたい方は、先に体重を落ち着かせてから、残った部分的な厚みに脂肪冷却を考える順番があります。厚みが減ったあとに皮膚のゆるみが気になる場合は、2〜3か月後の見極めを待って、たるみの施術を検討する流れがあります。

ご自身が優先したいのは、休みの短さでしょうか、それとも変化の大きさでしょうか。

クールスカルプティングの詳細はこちら

料金の目安と、何にいくらかかるのか

脂肪冷却の費用は、多くの場合「当てる回数」で決まります。あわせて、当日とその後の3か月にかかる時間も、費用と同じように見通しておくと計画が立てやすくなります。

一般的な相場は1か所あたり約40,000〜130,000円(税込・一般的な目安)とされ、当て具の大きさや地域で幅があります。具体的な料金は、下の「藤井クリニック梅田のクールスカルプティング」の節に載せています。

当日と、その後の3か月にかかるもの

選ばれやすい理由の多くは「時間がかからない」ことに関わります。そこで、お金と時間を同じ表に並べました。

かかるもの一般的な目安確かめたい点
施術料当てる回数分1回が何か所・何分の冷却を指すか
麻酔使わないため通常はかからない―
当日の時間1か所1時間ほど2か所の場合に同時か順番か
施術後の1週間普段どおりが多い。内出血が出ることがある薄着の予定を避けられるか
確認の来院2〜3か月後に1回確認の来院に費用がかかるか
2回目必要な場合に、回数分2回目を決める時期

※すべて一般的な考え方で、医療機関によって扱いが異なります。

麻酔を使わないぶん費用の項目は少なめですが、範囲が左右にまたがる場合や2回目を受ける場合は、その分が加わります。見積もりの段階で「何回分の金額か」と「確認の来院の扱い」を確かめておくと、総額と時間の見通しがそろいます。

お金と時間のどちらを先に見通しておきたいでしょうか。

カウンセリングで確認したい質問

選ばれやすい理由が、ご自身にも当てはまるかを確かめるための質問を六つ挙げます。

  • Q.この部位は、当て具が密着する厚みがありますか。 厚みを確かめたうえでの答えかどうかが手がかりです
  • Q.施術のあと、どんな症状がどのくらい続きますか。 日数で答えが返るかを見ます。「ほとんど出ません」とだけ返る場合は、頻度も伺う余地があります
  • Q.私の範囲だと、何回分になりますか。 図や写真で範囲が示されると、総額の見通しが立ちます
  • Q.2か所を受ける場合、同じ日に受けられますか。 体の負担と時間を踏まえた説明があるかを見ます
  • Q.変化を確かめる来院は、いつですか。 2〜3か月後の時期が示されるかが目安です
  • Q.まれに起きる副作用には、どう対応しますか。 連絡先と対応の流れが示されるかを見ます

クリニック選びのチェックリスト

ご相談の場で確かめておきたい項目を、10個に絞りました。

  • 医師が診察し、つまめる厚みを直接確かめる
  • 選ばれやすい理由が、ご自身に当てはまるかの説明がある
  • 施術後の症状が、日数と頻度で説明される
  • 当てる範囲と回数が、図や写真で示される
  • 1回の料金が何に対するものか、説明がある
  • 2か所以上を受ける場合の進め方が示される
  • 変化を確かめる来院の時期が示される
  • 施術のあとに連絡できる窓口が示される
  • 受けられない条件を、問診で確かめる
  • 向かない場合に、別の方向が示される

大阪・梅田で受けるときに知っておきたいこと

梅田は駅が集まり、お勤めの帰りや週末の買い物の前後に立ち寄りやすい地域です。施術は1か所1時間ほどのため、仕事の合間や予定のあいだに組み込むことを検討される方もいらっしゃいます。

ご相談の日にそのまま受けるか、日を改めるかは、ご納得の度合いで選べることが多いです。予定を確かめてから決めたい場合は、ご相談だけで一度持ち帰ることもできます。

2〜3か月後の確認の来院まで通う前提で考えると、通勤の経路にあるかどうかは続けやすさに関わります。当日はお腹まわりを締めつけない服で出かけると、施術のあとも過ごしやすくなるかと思います。

30代後半〜50代後半の方からよくいただくご不安

よく名前を聞く方法でも、自分に合うのか

よく選ばれる理由には、それぞれ成り立つ条件があります。つまめる厚みがあるか、施術後の予定を空けられるかを確かめると、ご自身に当てはまるかが見えてきます。

忙しくても、続けられるのか

同じ部位は1〜2回が目安で、施術の日と2〜3か月後の確認の来院が主な予定になります。施術の時間は1時間ほどのため、予定に組み込みやすいと感じる方もいらっしゃいます。

冷えやすい体質でも受けられるのか

冷えで症状が出る体質(寒冷じんましん、レイノー病など)の方は、受けられない場合があります。冷えやすいと感じている程度であれば、問診で状態を伝えて判断を伺う方法があります。

よくある質問(FAQ)

Q1.「人気」の痩身法なら、自分にも合いますか

「人気」に公的な基準はなく、映すのは検討した方の多さです。選ばれやすい理由には成り立つ条件があるため、ご自身の体と予定に当てはまるかを確かめる方法があります。

Q2.脂肪冷却がよく選ばれる理由は何ですか

切らない・麻酔を使わない、当日から普段どおりに過ごせることが多い、同じ部位は1〜2回が目安、という点がよく挙げられます。

Q3.予約が取りにくい時期はありますか

薄着の季節の前は検討する方が増えやすいといわれます。変化の見極めに2〜3か月かかるため、見せたい時期から逆算して早めに日を考えると予定が組みやすくなります。

Q4.仕事を休む必要はありますか

多くの場合、施術の直後から普段の生活に戻れます。痛みが出やすい数日を考えて、週末の前日に施術を置く方法もあります。

Q5.周りに気づかれずに受けられますか

メスや針を使わないため、服を着ていれば分かりにくい施術です。内出血が出た場合は1週間ほど続くことがあるため、薄着の予定はその後に置くと落ち着いて過ごしやすくなります。

Q6.自然に見えますか

変化は数週間かけて少しずつ現れるため、急に形が変わった印象にはなりにくいとされています。

Q7.いつ頃から変わりますか

早い場合は3週間ごろから少しずつ現れ、2〜3か月後が見極めの目安です。

Q8.2か所を同じ日に受けられますか

体の負担と当日の時間を踏まえて判断します。同じ部位に重ねる場合は、24時間以上あけるのが目安です。

Q9.施術中はどんな感じですか

始めの数分は強い冷たさと引っ張られる感覚があり、その後は感覚が鈍くなる方が多いとされます。横になって過ごし、本などを読んで待つこともできます。

Q10.体重も減りますか

体重を落とす方法ではないため、体重の数字はほとんど動かないことが多いとされています。変化はつまめる厚みと服の見え方に現れます。

Q11.効果はどのくらい続きますか

減った脂肪細胞は元の数に戻らないとされますが、残った脂肪細胞が大きくなれば厚みは戻りえます。体重を大きく増やさないことが、変化を保つ手がかりになります。

Q12.何回で終わりますか

同じ部位は1〜2回が一区切りの目安です。2回目を考えるかどうかは、2〜3か月後の見え方を確かめてから決めることが多いとされます。

Q13.受けられないのはどんな方ですか

妊娠中や妊娠の可能性がある方、冷えで症状が出る体質の方、最近手術を受けた方、ヘルニアのある方、皮下脂肪が1cm未満の方などです。

Q14.まれな副作用はありますか

皮下のしこり、一時的な色素沈着、ごくまれな凍傷のほか、施術した部分がかえって厚くなる変化が3〜6か月後に見つかることがまれにあると報告されています。

Q15.施術のあとに気になる症状が出たら、どうすればよいですか

水ぶくれ、皮膚の色の変化、日ごとに強くなる痛みは、次の予約を待たずに連絡する目安です。施術の日に連絡先と受付の時間を控えておくと対応しやすくなります。

Q16.季節によって受けやすさは変わりますか

施術そのものは季節を問わず受けられます。薄着の季節に変化を見たい場合は、その2〜3か月前を目安に始めると、見極めの時期と重なりやすくなります。

クールスカルプティングの詳細はこちら

初めてご相談に来られる方へ|予約から施術後まで

藤井クリニック梅田でクールスカルプティングをご検討の方へ、予約から施術後までの流れをまとめました。施術のあとの過ごし方と相談の窓口まで、段階ごとに確かめられます。

段階藤井クリニック梅田での流れ
① 予約電話(24時間受付)・WEB予約・LINEで受け付けています。18歳未満の方は保護者の同意書が必要です
② カウンセリング医師が担当し、完全個室で行います。初診料は無料です。他院で受けた施術についての相談も受け付けています
③ 施術を受ける日ご納得いただければカウンセリング当日に施術を受けることも、後日に予約することもできます
④ 麻酔クールスカルプティングは麻酔を使いません
⑤ 施術当日の所要1回約1時間が目安です(冷却は1か所35分)。機器が2台あり、左右2か所を同時に施術できます
⑥ 施術後の過ごし方経過を見ながらフォローし、自宅での注意点を説明します。疑問やトラブルは電話で相談できます
⑦ 経過確認の来院施術から2〜3か月後に、変化を確かめる来院を予約として組んでいます
⑧ 時間外の対応電話は24時間受け付けており、夜間にいただいたご連絡には翌日に対応します

当日の5,000円以上の美容治療を受けた方は、駐車代500円をクリニックが負担しています。ご予約は予約・相談のページから、初めての方の流れは初めての方へのページで確かめられます。

藤井クリニック梅田のクールスカルプティング

藤井クリニック梅田では、クールスカルプティングエリートを2台備え、左右2か所を同時に施術できます。当て具は、エリート(腹部・腰回り・太ももなど)やエリートミニ(あご下・ひざ上・ブラ下・ワキ横など)を含む5種類から、部位と厚みに合わせて選びます。

1か所の冷却は35分、当日の所要は1回約1時間で、麻酔は使いません。回数は1〜2回程度が目安で、同じ部位は24時間あけて施術します。変化は早い場合3週間後から、2〜3か月後が目安です。

当て具主な部位1回料金(税込)初回・会員価格(税込)
エリート腹部、腰回り、太ももなど110,000円70,400円
エリートミニあご下、ひざ上、ブラ下、ワキ横など132,000円88,000円
エリートペティート診察で判断110,000円70,400円
エリートプラス診察で判断220,000円140,800円
エリートサーフェイス診察で判断220,000円140,800円

※料金は当て具1回分(1か所35分)の冷却あたりで、左右に当てる場合は2回分になります。当てる回数は診察で決め、総額はその場でご案内します。初回価格は初めて受ける1回目、会員価格は再来院の方に適用されます。

主なリスク・副作用は、赤み(1〜2時間)、痛み・しびれ(多くは数日、長いと数週間)、内出血(1週間程度)、まれに皮下のしこりや一時的な色素沈着、ごくまれに凍傷(0.006%と報告)です。妊娠中の方、冷えで症状が出る体質の方、最近手術を受けた方、ヘルニアのある方、皮下脂肪が1cm未満の方などは受けられない場合があります。

クールスカルプティングは、院長の藤井 靖成が担当します。お問い合わせは梅田院 0120-482-212(24時間受付)です。診療時間は10:00〜19:00(施術の最終受付18:00)の完全予約制で、休診日はありません(不定休あり)。所在地は大阪市北区梅田2-1-22 野村不動産西梅田ビル8Fで、アクセスと診療時間のページに各駅からの道順があります。

まとめ|選ばれる理由を、ご自身の条件で確かめる

  • 「人気」に公的な基準はなく、映すのは検討した方の多さです。選ばれやすい理由には、それぞれ成り立つ条件があります。
  • 「切らない」はつまめる厚みがあること、「当日から普段どおり」は施術後1週間の予定を空けられること、「1〜2回で区切り」は範囲と2〜3か月後の確認が前提です。
  • 変わるのはつまめる厚みで、見極めは2〜3か月後です。数日〜1週間の痛みや内出血、まれな副作用も含めて、ご自身の条件で診察を受けることが次の一歩になります。

手帳と鏡で三つのチェックを済ませてから、ご相談の日を考えてみてはいかがでしょうか。

この記事の監修者

藤井 靖成

藤井 靖成

大阪・梅田 藤井クリニック院長

総合内科内科専門医であると同時に消化器内視鏡専門医・指導医として従事。
胃がん大腸がんに対する内視鏡検査・手術を通して磨いた技術と豊富な経験を活かしながら、美容外科の技術も習得し約400,000例の美容外科施術経験を積む。また、皮膚額をベースとするスキンケア医療に取り組む。
「楽しく生きる」をコンセプトに、自身が理想とする医療を追い求めるため、2007年5月 大阪・梅田に「藤井クリニック」を開院。
開院以来、美容整形手術ではない、自然な綺麗さや若返りを目的としたメスを使わない美容医療を提供し、約20年間で180000例以上の実績を持つ。

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略歴
智弁学園和歌山中学・高等学校卒
和歌山県立医科大学卒(平成6年3月)
和歌山県立医科大学付属病院 第二内科学教室入局
日赤和歌山医療センター 麻酔科
国保日高総合病院 内視鏡室 室長
大手美容外科 勤務
亀田総合病院 研修
東京大学医学部付属病院 研修
藤井クリニック開院・院長就任(平成19年5月)
藤井クリニック大阪駅前開院(平成23年5月)
認定・所属学会
日本内科学会 認定医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
総合内科専門医
日本消化器がん検診学会 会員
日本超音波医学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本美容外科医師会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員
日本抗加齢美容医療学会 会員
日本レーザー医学会 会員
認定資格一覧
  • サーマクール認定医
  • ウルセラ認定医
  • クールスカルプティング認定医
  • ライポソニックス認定医
  • レスチレーン認定医
  • マクロレーン認定医
  •  
  • アラガンバイクロス認定医
  • アラガンハイラクラス認定医
  • ボトックスビスタ認定医

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